ひ日誌
2005-09-16 ( ja -> en )
_ MacPaintを語る人には2種類いる
MacPaintソースコード公開。とても喜ばしい。押し入れで眠っている Macintosh Plus を引っ張りだしたくなってきた。動くんだろうか。ディスクがみつからないかもしれない。なんか元のエピソードとちょっと似た状況である。
さて、このエピソードに対するいくつかの反応を読んでいて、ちょっと瑣末なことが透けて見えてしまった気がする。それは…「MacPaintを語る人には2種類いる。初期 Macintosh に思い入れのある人とない人だ」というようなところ。こんなことが気になってしまうところがいかにも元信者かもしれない?
初期というのは Macintosh II 登場前。IIの登場でMacintoshカラー時代が始まり、それはオリジナルMacPaintの隠居の始まりを意味する。だけど、それだと自分が入らない(高すぎて手が出なかった)ので、128K から Plus+SE+II あたりまでを初期とする。さらにおまけして SE/30 + IIcx あたりまで入れてもいい*1。そして衝撃のSTEPの並行輸入品広告。それ以降は、新製品乱発時代に入ってわけわからなくなった。
なんて細かい思い出話みたいなこと書いてる時点で元というかやなOBかもしれない。
僕としては、Finder 1.0 のソース公開もお願いしたい。それから、当時のディスクイメージを公開してほしい。ただし、元エピにあるように、当時の OS では、FDCをhackしまくってフロッピーに書き込みしてたらしいのでどうにもならんのかもしれない。 それからApple製品ではないが、音の MacPaint といっていいくらい 旧き良きMacintoshのGUIを体現していた初期 SoundEdit のソースとかも見てみたい。Finder と SoundEdit、どちらも Steve Capps という名前が credit されてるはず。
_ [photo] 押し入れで眠っている Macintosh Plus を引っ張りだしてきたら…


永眠していた?電源を入れてみる。ディスクはない。SadMac でも出るかと思いきや。何も映らない。キーボードケーブルが見つからなかったんでつながなかったんだけど関係あるかな?ちょっと残念。ずっと放置しててすまなかった。
真ん中のは子孫と一緒のスナップ写真にご満悦のMacintosh Plus。残念ながら後期*2プラチナモデル。右は購入時についてきたAppleロゴのシール。やっぱり色ついてる方がいいね。おれ物持ちわるいんだけどなぜかまだ持ってた。