ひ日誌
2005-09-18 ( ja -> en )
_ [rubycocoa] Rails効果?
ここのところ、なんだかrubycocoa-talkが活発だ。今の時点で過去最高の月別流量。Rails効果がここまでやってきたのか?RubyとRailsの時代がくる兆し?おれもがんばってこの流れに乗ってみるか?
_ 左利き用
左利きなので、字を書くとき以外*1はすべて左を使うけど、マウスのデザインはあまり気になったことがなかった。左右対称のデザインも多いし。デザインよりもむしろ、カット・コビー・ペーストなどのよく使うキーボードショートカットが、右手にマウスを置いたまま左手だけを使うことを想定していることの方が気になった。といってもこれも遥か昔に慣れた。
最近気になったのは、カメラやムービカメラのデザイン。グリップの形状・左目でのぞきにくいファインダなど、あからさまに右利き用デザインが徹底してるのを見るとちょっと悲しくなる。だけど、マウスやハサミと違って、無理矢理左手で使うのはどうせ不可能だから、まあいいのかとも思う。その点 F10 などのコンパクトカメラは、右利き用にデザインされていても控えめなので「いつものことだししょーがないよね」くらい。F10 はもともとファインダ付いてないし。
_ 破壊的な sed の -i オプション
"sed" はおそらく stream editor の略。非破壊的というか参照透明性というか、そんなところを連想させる名前。この sed を使うときの手違いで、一時的にこの日誌のデータを消してしまった。tdiaryのcacheに残ってたデータからサルベージして復旧。ほっとした。
grep の -i オプションは 'ignore case' のことだが、その感覚で、うっかり sed に -i オプション*2を書いてしまったのだ。このオプションは、sedの場合grepとまったく違い、入力ファイル自身を変換後に置き換える。言ってみれば sed をフィルタから破壊的コマンドに変貌させてしまう。便利だがうっかり使うと危険。ruby コマンドの -i も sed と同じ。なんにせよ、バックアップとらないで直接大切なデータをいじるのは危険。注意一秒怪我一生。関数型プログラミングの逆襲?
サルベージに使ったスクリプト (parser2td2.rb)。cache に残ってる '.parser'ファイルを '.td2' 形式に変換する。RDスタイル用:
require 'tdiary'
require 'tdiary/rd_style'
def to_td2(input,output)
output.puts "TDIARY2.00.00"
Marshal.load(input)["defaultio"].each do |date,diary|
output.puts "Date: #{diary.date.strftime('%Y%m%d')}"
output.puts "Title: #{diary.title}"
output.puts "Last-Modified: #{diary.last_modified.to_i}"
output.puts "Visible: #{diary.visible?}"
output.puts "Format: RD"
output.puts
output.puts diary.to_src
output.puts "."
end
end
if __FILE__ == $0 then
to_td2(ARGF, $stdout)
end
$ ruby parser2td2.rb < data/cache/200509.parser > /tmp/200509.td2
_ [photo] 中秋の名月のはずなんだが
このような皆既日食っぽい写真か、あるいは暗闇に白い点みたいなのしか撮れなかった。月を月っぽく撮るのは難しい。たぶんもっと明るい時間だともうちょい月っぽく撮る方法がありそうだが、きょうはおとといよりもきのうよりも昇ってくるのが遅かった。