ひ日誌
2003-11-07 ( ja -> en )
_ DVDを焼く
LinuxでDVD-Rを焼いたので手順をメモ。mkisofsはdvdrtoolsのものを使った。 cdrecordはProDVDのものを使った。
$ mkisofs-dvd -r -J -o image_file.iso srcdir1 srcdir2 $ mount -t iso9660 -o ro,loop=/dev/loop0 image_file.iso /mnt/tmp # イメージの確認 $ umount /mnt/tmp $ cdrecord-wrapper.sh -v dev=0,0,0 speed=2 -data image_file.iso # 焼き本番
cdrecord-wrapper.shは、cdrecord-prodvd-2.01a12-i586-pc-linux-gnuのwrapperスクリプト。こんな感じのもの。
#!/bin/sh CDR_SECURITY='キー' export CDR_SECURITY exec cdrecord-ProDVD "$@"
_ GNU grepの'-Z'オプション
今まで気づかなかったが GNU の grep には -Zというのがあった。zgrepコマ ンドもある。zcatから類推できそうなもんだったのだが。
- -Z, --decompress
- 検索を開始する前に入力データを伸長します。このオプションは zlib ライ ブラリと共にコンパイルした場合のみ使用可能です。
2003-11-08 ( ja -> en )
_ 釣り
ルアーの練習
きのう。このまえスズキを釣っていたのを見て気になっていたので、とりあえ ず350円の安物ルアーを2つ購入。バイブレーションとミノー。
スズキは夕方くらいがいいとのことだが、朝、河口のところで練習してみた。 まず、バイブレーション。これはデフォルトで沈むタイプ。動かすと泳いでる ように動く。テトラが多いのでうかうかしてるとひっかかってしまう。次に、 ミノー。これはデフォルトで浮くタイプ。速く引っ張ると沈んでいく?とりあ えず練習終了。今度風呂で試してみよう。
小メバル
午後場所を移動。高校の奥に様子を見に行く。メバルを釣ってるという。ぜん ぜん釣れないらしいので、夕方出直そうかなと思ってたら、別の人が小さいメ バルを釣った。さらに「やってみれば」と奨められてしまったのでやることに。
離れたところにサクラエビを付けてやってみたがまったくアタリなし。最初に 話したおじさんが帰るからと青イソメをくれた。さらに近くで小さいのが釣れ るとのこと。やってみたらメバルがホイホイと釣れた。今年釣りを始めて以来、 ハゼ以外の魚を初めて釣った。小さいメバル8匹。それからハゼに似てるけどヌ ルヌルでうろこのないキモい魚(名前不明)少々。
回りのベテランたちは、小さいメバルには興味がなくて大きいメバルを狙って るらしい。他にクロダイ、シマダイを狙ってる人もいた。
その後
帰りがけ、テトラのすき間を狙っている人発見。サヨリを釣りにきたけどだめ なのでハゼを釣ってるらしい。完全てんぷらサイズのでかいハゼが釣れてた。 ハゼ、まだ釣れるのか。
持ち帰った小メバルは煮付けにして食べた。うまいかどうか?微妙。
_ その他
きのう、BoB4のDVDを借りた。
2003-11-28 ( ja -> en )
_ ruby 1.8 の dl.so
思うところあって ruby 1.8 に添付されている dl.so を Mac OS X で動くよう にしてみた。基本戦略は、Finkにも入っている OpenDarwinのdlcompat をdl.soに組み込んでしまうという方法。自前で組み込んでしまえばfinkがある とかないとか、libdlがとうしたとか気にする必要がない、つーことで。
extconf.rbとdl.hをちょこっと修正してあっさり動いた。 (パッチ)
思うところってのは、これでlibobjcを使えば RubyCocoaがrubyのみで書けるのではないかということ。
しかしdl.soでは可変長引数の関数は使えないような気がする。つまり
objc_msgSend が使えない。これは痛い。RubyCocoa同様にやはりこれが
鬼門らしい。がんばって objc_msgSendv の方をどうにかするか。これがクリア
できれば道だけは開ける。
いずれにせよ dl.so は何かと便利そうなので本採用してもらおうかな。
2003-11-29 ( ja -> en )
_ Tempura
RubyCocoaのMLで教えてもらって気づいたのだが、 yendotと 圏外からのひとこと でtempuraが紹介されている。ほかにもいくつかの日記サイトで取り上げられ てた。まったく告知などをしてなかったのにポチポチとチェックされているよ うだ。「よく見つけてくるなぁ」と関心。僕の検索察知能力では発見できない かもしれない(^^;。
圏外からのひとことでは、
まだ中身は詳しく見ていませんが、この方向性は正しいと思います。
とTempuraの開発動機に賛同していただいた。中身を見たあと気が変わっちゃっ たらどうしよう。
それから、 五月雨 というWebサイトの更新時刻取得エージェントもあった。これは設定ファイル をYAMLとTempuraで記述するらしい。