ひ日誌
2005-10-02 ( ja -> en )
_ 意味を知らないのが遅すぎな用語 #2
「最新WebサービスAPIエクスプロ-ラ - Amazon、はてな、Google、Yahoo! 4大Webサービス完全攻略」という本で rss とか atom がどんなもんなのか、特徴とか違いとか歴史的経緯などを少し知った。アグリゲータの意味を知った、というほどのことでもなかった。 ちょっと刺激されて日誌のrdf生成pluginを入れ替えてみた。
2005-10-04 ( ja -> en )
_ [javascript] もうなってるような気がする
何を受けて言ってるのかな?気になった。Dashboard が絡んでいると予想。だけど、バカ往くなのでちゃうかも。
_ GUI の DSL とか Webブラウザ 2.0 とか
(上の続き) なるほど。そっちの方の話しだったのですね。Dashboard を連想してしまうとは考えが小さかった。たしかに、GUI の DSL という文脈からいくと Tcl/Tk の Tk 部分みたいなところは重要ですね。
僕は「WebブラウザがあればWindowsはいらない」という文脈の話しを読むと、いつも Webブラウザ 2.0 (= Web 1.0 のしがらみが少ないWeb 2.0 アプリケーションクライアント)みたいなところが気になってしまう。そうなると Windows VistaのGUIのXML記述(XAML)というのもちょっと気になったり…
2005-10-05 ( ja -> en )
_ [memo] Emacs的環境 2.0
Macemacsjp-users ML で Aquamacs is an easy-to-use, Mac-style Emacs for OS X がちらっと出てきたのを見て。
Emacs のユーザインターフェースというのはいろいろと悩ましい。Mac OS X など、それぞれの環境に溶けこむようなモダンなものにしたいという気はする。一方で、Emacs の実用上の重要なポイントのひとつとして、自分が使いそうなどの環境でもだいたい同じに使える、というところがある。この2点をうまく両立させることはできるんだろうか…?
(Emacs - elisp + schemeとか - 古いUI)環境 + 入出力抽象API + UI抽象API
みたいなものを、VZエディタの常駐モード的な感覚で使えるようなプログラムがあったら便利かもなぁ。という妄想が前からくすぶり続けて、ちょっとふやけてきてる。たまに書いてるかもしれないけど、この妄想のときは Squeak とか HyperCard などのイメージもごちゃ混ぜ状態。
_ [memo][javascript] ブラウザ上に MacPaint が再現される日も近い?
ブラウザ上でお絵かき: Days on the Moonを見て、そんな日も近いんじゃないだろうかと思った。というかDrawing Graphics with Canvasというのがあるの知らなかった。ほんと知らんことだらけで溺れそう。
最近、僕の情報源が固定化されてるけど、なんかすごい収集力だと思う。すぐ満腹になっちゃう。
2005-10-07 ( ja -> en )
_ [lisp][ruby][javascript] 2009年あたり LISP がはやる?
JavaScript で遊んだりしているうちに LISP 的な特徴に気づいているらしきブログをよく見かける。自分のことを考えれば、Ruby にもそういう効果がたぶんに含まれている。そして、[メモ]Scheme Is Love、参考リンク、その他を見てたら、ちょっと予想してみたくなった:
- 2005年 - Ruby on Rails が Ruby の普及に点火
- 2005年 - AJAX をきっかけに JavaScript 解禁
- 2006年 - Ruby と JavaScript 爆発的ブーム (書店に「できるRuby」が平積み)
- 2007年 - JavaScript や Ruby を使い込むうち Lisp にたどりつく人続出
- 2008年 - lambda on Rails 登場
- 2009年 - LISP が爆発的にブーム (書店に「できるScheme」が平積み)
Lisp は音楽に例えるとブルースなので外れてると思うけど、そうなったら楽しいようないやなような…。
(追記 2005.10.9) 似たような視点のエントリ発見。「50年の歴史に秘められた高階プログラミングのヒミツ」
_ [memo] 優先順位よりも好奇心に従う
「優先順位」信仰への疑問 (圏外からの一言経由)
この世には2種類の人間がいる。優先順位に基づいて行動できる者と行動できない者だ。前者は経営者や事務職やマネジメント職に多く、後者は研究者や(作業者ではない)技術者に多い。
そして、この「興味がわかない仕事は手につかない」ということこそが、優先順位に基づいて行動できない人間の正体だ。つまり優先順位に従って行動できない者は、興味順位に従って行動しているのであり、その典型例が研究者や技術者なのだ。彼らは、自分が今いちばん興味がある物事について、周りが見えなくなるくらい没頭する。それを可能にするのは、対象に対する強い「興味」または「好奇心」である。好奇心が非常に強い者に対して「優先順位に従って行動せよ」なんて無理だし、行動したとしてもろくな仕事はしない。
これはとても癒し系なテキスト。書いてくれてどうもありがとう。なんとなく感じていたことが見事に説明されてる。自分は完璧に後者タイプだと思うが、それに気づくのにはずいぶんとかかった。ぼんやりしてるとすぐ「優先順位」の論理にとりこまれて、つまらない仕事をするはめになったりする。もうおっさんなのに、未だにそうなので成長してないなぁという気がする。
RubyCocoaは、くそ仕事から脱出したあとの3-4週でだいたいのところは作ったと思う。別にリリースしようとかそんなことは何も考えてなくて、ただ作ってみたかった。くそ仕事と縁を切ったあとは、それまでやりたくてもできなかったことに対して異常にモチベーションが高い。ただいま、日誌に駄文を書き散らしつつエネルギー充填中?
2005-10-09 ( ja -> en )
_ 中央コンピュータと馬鹿端末モデルの再来?
どうも最近、Web アプリケーションに冷めぎみというか、結局それは、中央コンピュータと馬鹿端末モデルの再来なんじゃないかと。
うん、たしかにそんな気がしないでもないですね。ちょうどいま feedbringer つながらないし。
アプリケーションとデータがネットワーク上のリモートコンビュータにあるというモデルは便利なんだけど、データのバックアップとか、安全性とか、サービス供給側がとつぜん消えたらとか、依存しすぎると怖い面もいろいろと…
それと自分として気になるのは、ユーザインターフェース(パカ端末側)が、Webブラウザ 2.0じゃなくて、まだ Webブラウザ 1.0 のまんまというところ。gmail あたりまでならそれで十分かもしれないけど、例えばPhotoshopクラスになるとちょっと無理がありそう。想像力不足か?protopageとかすごいんだけど、Web ブラウザ 1.0 の上によくこんなユーザインターフェースを作ったなぁという、ギミックとして関心させられているという面も多々あるような気はする。
そういえば、考えてみると、Dashboard は Webブラウザ 2.0 へもっていくための布石?って気がしないでもない。
_ [memo][ajax][javascript] ScrapMemo
TiddlyWiki や KamiWiki のインターフェイスが使いやすそうジャンって思ったので、今まで便利に使っていた RandomNote の構想を元にして Javascript メインで作ってみました。
おもしろい。sshiさんの妄想も。
_ [memo][rubycocoa] ダイナミックObjective-C
mkinoさんの連載「ダイナミックObjective-C」の「第7回 - Objective-Cと様々な言語のブリッジ - PyObjC、RubyCocoa」で RubyCocoa が出てきます。その中で PyObjC で書かれてるコード片を RubyCocoa で書き直したものがkimuraさんの日記にあります。
ちなみに、RubyCocoa のサンプル sample/HelloWorld.rb は、PyObjC に入ってたサンプル Examples/Scripts/HelloWorld.pyを、そのそまま RubyCocoa で書き直したものです。
_ 人気フィード
feederbringerの人気フィードいい加減すぎ(笑。 この場末感漂う日誌が真鍋かをりさんとたださんにはさまれて9位はありえん。
8 眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ このフィードを登録する 2005/10/07 06:59:11 更新213 ユーザ登録 9 ひ日誌 このフィードを登録する 2005/10/09 17:34:41 更新18 ユーザ登録 10 ただのにっき このフィードを登録する 2005/10/09 17:31:56 更新240 ユーザ登録
きょうはやたらと feedbringer 使ったり日誌直したり、あれこれやったのでなんか影響してんのかな。 なんだかんだいって気分いいので、このままアルゴリズム修正とかしないでほしい(笑> feedbringerの中の人
2005-10-10 ( ja -> en )
_ [memo][music] 支離滅裂というか雑食性というか
なぜか発作的にバッハの無伴奏チェロ組曲が聴きたくなって、ひさしぶりにiTMS。ついでにあれこれブラウズしてたら、Genesisのアルバムで手元に残ってなくて久しぶりに聴いてみたいもの Selling England By The Pound を見かけてしまった。さらになぜか「ウクレレ」で検索。それで見つけた Big Wave '72 (ROUND TABLE) というのがやたらとツボにハマり。おっさんなのに、こういうこじゃれた都会っ子向けっぽいのがツボにはまってていいのか?2曲気に入ったのを選択。
iTMS って曲単位で買えるのはいいんだけど、アルバム単位で買うと割高感あるな。いずれにせよ何年ぶりかくらいで音楽作品を買ったような気がする。
というわけで、久しぶりに聴いたSelling England By The Pound。やっぱり素晴らしい。The Cinema Show の楽曲・演奏・アンサンブルの美しさ・繊細さは格別。
2005-10-15 ( ja -> en )
_ [lisp] SICP入門-数学編?
結城さんがSICP解説本を書くかもしれないという話しが、旬の情報にはいつも乗り遅れの僕の耳にも届いた。この前、 2009年あたり LISP がはやる?という空想をしてみたけど、この調子だともっと早く来るかも?
SICPをまるごと解説するのは大変そうな気がするので、1,2章あたりにたくさんある数学問題に的を絞って「ブログラマの数学」の続編的な役割を持たせるというのはどうだろうか。「SICP入門-数学編」(1,2,3あたり中心)と「SICP入門-計算機編」(3,4,5あたり中心)とか。
…などと勝手なことをあれこれ思いついてしまった。結城さんすみません。プレッシャーとか既成事実化とかそういうわけじゃないです(汗
_ del.icio.us いい
乗り遅れ野郎のおれだが、del.icio.us を使ってみた。手でちまちまといくつか登録してみたがこれは使いやすい。シンプルでいい。自動化など応用もやりやすそうだし。もっとさっさと使っておけばよかった。はてなブックマークも使ってみるかな。その場合どう使い分けするのがいいんだろう?
del.icio.usみたいなブックマークのタグ付きフラットなデータベース化は、妄想としてはずっと持ってたタイプのものなので、自分で作りたかったのだが。今こんなこといってもかっこわるいだけか。だけど、最速インターフェース研究会の「はてな使ったら負けかなと思っている」みたいな気分はとてもよくわかる。
ちょっと気になったのは日本語で書かれたページをマークすること。del.icio.us を使ってる大部分の人にとって、日本語のページはノイズと感じられるのではないか、という気がするんだけどどうなんだろうか?そんなこと気にしてもしょうがないか。
2005-10-16 ( ja -> en )
_ [memo][book] ひきこもりの天才ハッカーニュートン
「ニュートンの海」というアイザック・ニュートンの伝記を読んだ。ニュートンとかかわりのあった人を中心に17世紀後半ヨーロッパの科学(=近代の夜明け?)の位置みたいなものをかいま見せてくれる。ニュートンや王立協会にかかわる面々のそれぞれのキャラクターが描かれているのがいい。なんとなく現代のハッカー文化っぽいところも感じられた。ニュートンとフックの光の粒子説・波動説に関するやりとりを読んでて Linux is obsolete のことが思い浮かんだ。光・色彩とは何か調べるために自身の眼球の裏を針で刺激。好奇心を満たすため自分の身体をハックするニュートン。まぎれもなく本物である。
- 王立協会(The Royal Society) => ハッカーコミュニティ
- 「ヴァーチュオーソ」(virtuoso) => 「ハッカー」
- フィロソフィカル・トランザクションズ(Philosophical Transactions (1665-1678)) => スラドとか?
- オルデンバーグ => フィロソフィカル・トランザクションズ主宰、コミュニティの長老、面倒見屋さん
- ニュートン(Isaac Newton) => 気鋭の天才ハッカー、ひきこもり
- フック(Robert Hooke) => 気鋭の天才に対抗心を燃やすハッカー、顕微鏡で微細な世界を観察し描いた著作「ミクログラフィア」が評判
- ハレー => 陽気で活動的で好奇心旺盛な若手ハッカー、ぼっちゃん育ちで人が良い
プリンキピア出版時あたりまでだとこんな感じのキャラ構成。読み物としておもしろくするためそれなりに脚色されていると思う。こう書くとフックは損な役回りになってしまうが、これは高い知的レベルでの相対的な関係。想像力・観察力といった能力が高いからこそニュートンの天才性・ハッカー性をよく理解し羨んでもいる、というようなキャラクター。実際にはどちらもそれなりの野心を持っていたのだろう。
この本で描かれている「プリンキピア」(wikipedia:自然哲学の数学的諸原理)誕生の過程。 若いときに極限を扱う数学を考え抜いたまま公開せずに抱え込んでいたニュートンが、フックと物質・天体の運動に関して手紙の応酬。これは論争のための論争みたいなところがあり、引力に関しておおざっぱなコンセンサスは出来ていた。このフックとのやりとりで出てきた双方のアイディアにヒントや着想を得る。さらに、ぼっちゃん育ちの無邪気な若者ハレーに教えて教えて!とせがまれ、地球・潮汐・月・惑星・彗星・太陽を含めた物質の運動(ケプラーの法則や過去の観測データ)の数学による説明の構築に着手。ニュートンは没頭した。この過程で微積分を完成(発明)したが、すでに認知されていた幾何学に極限を導入する形で推論を積み上げ、論文として仕上げる。出版にはハレーが尽力。
僕の中では、ニュートンの「物質の運動を数学的に説明する」ことにこだわる姿勢が、「ソースコードこそが設計である」(参考 - ソフトウェア設計とは何か?)という考え方となんとなく結びついた。
プリンキピア出版後は政治権力指向になりギラギラな面が全開になってしまう。ライプニッツとの微積分発明はどっちが先か論争など。
科学者・科学史・歴史を難しい話し抜きに多少の脚色を加えてストーリにしたタイプの読み物はおもしろい。自分が読んだ中では「光速よりも速い光」とか「花神」に近い位置づけ。花神の村田蔵六(wikipedia:大村益次郎)もハッカーとして描かれていると思う。
(ちょっとハッカーって言葉を濫用し過ぎかも)
2005-10-19 ( ja -> en )
_ 映像コンテンツ配信して欲しい番組
NHKにこそやって欲しいiTunesによるコンテンツ配信を見て…
僕としては、放送大学はぜひすべての講義をコンテンツ配信して欲しいなぁ、と思う。最初の講義から見たいとかそういうのが多いだ。映像ライブラリというページがあるんだけど、Windows の IE じゃないと見られないらしい。
で、放送大学の番組だが、ちゃんと番組表とか調べて見るわけじゃないんだけど、ふと思いたって見てみると結構興味深いものやっていたりする。ちょっと前に、何の講義だったかは忘れたが、インドアプレーンをスタジオで飛ばしていて、先生が右往左往して飛行機を避けているのがあって、なんだか微笑ましかった。こういった手作り感があるのもなかなか良くて、静かに熱い感じが何気に気に入っているのだ。
_ [lisp] lambda on Rails
なんだか 「2009年にLispが来る」が気に入ってもらえているようで(1,2)どうもです。「2008年 - Lisp on Rails 登場」と書いたけど、lambda on Rails と思いついたら、そっちの名前の方が気に入ってしまったので修正しました。
2005-10-21 ( ja -> en )
_ [rubycocoa][scheme][objective-c] RubyCocoaのライバル?
GOGG - Gauche Objective-c General Glue
どっかにインライン構文がS式のテキストパーサないかな?例えばこんなテキスト:
どっかにインライン構文がS式のテキストパーサないかな? と##(日誌 "20051021")に書いてあった。
をパースすると:
((text "どっかにインライン構文がS式のテキストパーサないかな?と") (sexp (日誌 "20051021")) (text "に書いてあった"))
のように解釈されて、例えば:
(define (sexp-to-html sexp)
(let ((key (car sexp)) (args (cdr sexp)))
(case key
((日誌) (string-append "<a href=\"http://www.fobj.com/hisa/d/"
(car args) "\">"
(symbol->string key)
":" (car args) "</a>")))))
(define (to-html src)
(if (null? src) ""
(string-append
(case (caar src)
((text) (cadar src))
((sexp) (sexp-to-html (cadar src)))
(else ""))
(to-html (cdr src)))))
のようなプログラムで:
"どっかにインライン構文がS式のテキストパーサないかな? と<a href=\"http://www.fobj.com/hisa/d/20051021\">日誌:20051021</a>に書いてあった"
に変換できたりするといいな。と思ってなんとなく探していたら dopp というのにたどりついた。
ふむふむなるほどなどと思っていたら、GOGG - Gauche Objective-c General Glue:
GOGGはGauche/Objective-C間で相互の呼び出しを実現するランタイムインターフェースです
というのを発見! こちらの方もいじりたいような気がしないでもない…とか言ったら、きむらさんに怒られるかも(笑
_ [web] Web 2.0 Browser と Web Browser 2.0 は同じもの?
Flock: The Web 2.0 Browser Takes Off
自分の中ではWeb Browser 2.0と名づけた妄想語があるんだけど、同じものなのかな。微妙に違う?というわけで読んでみよう。
2005-10-22 ( ja -> en )
_ [rubycocoa] Tigerバイナリパッケージ 再リリース
RubyCocoaのTiger用の dmgパッケージに「rubyコマンドで実行したrubyプログラムからrubycocoaを使えない」というパッケージング上の問題が見つかったため、Tiger用dmgパッケージのみ再リリースとなりました。
ことの経緯や詳細などはきむらさんの日記をご覧ください:
きむらさん、どうもありがとう。
2005-10-23 ( ja -> en )
_ ルービックキューブ早解き大会
最近、「10分で作るRailsアプリ for Windows」とか「10分で作る Ruby-GNOME2によるWebブラウザ」みたいなデモ動画が流行ってるので、RubyCocoaのも作りたいな(もしくは誰か作ってくれないかな)などと思ってたりしてるのだが…
「2分で作るRailsアプリ」 …鮮やかなマウスさばき・キー入力さばき!
これはもはや往年の「ルービックキューブ早解き大会」化してるような気がしてきた。Railアプリ早作り1分の壁に挑戦する天才少女、など登場しそうな勢いである。
_ [photo] 早朝の月
今朝撮った写真をflickrに置いてみた。初flickr。flickrプラグイン使用。
2005-10-24 ( ja -> en )
_ [rubycocoa] トップページをRSSフィード対応
sourceforge.netの news が rss でフィードされていることに気づいたので、それに合わせて RubyCocoaのトップページをちょこっと変更。
2005-10-27 ( ja -> en )
_ [lisp][scheme][ruby] Dylan - ALogol系構文にLISP風マクロ
「代表的なメタプログラミングの例はLISPのマクロである」を見て、なんとなく動的オブジェクト指向言語 Dylan のことを思い出した。といっても詳しくは知らないのだけど。前に 「ANSI Common Lisp」 という本を読んだ流れで CLOS のことを検索しているときに Dylan に行き当たった。Dylan Language White Paperを斜め読みした印象では、Ruby風構文(Algol風というべきか?)の Common Lisp + CLOS といった感じである。LISP的なマクロもある。
だからどうということでもないんだけど思い出したので…
ちなみに、「ANSI Common Lisp」の著者は 「ハッカーと画家」 でおなじみの Paul Graham だけど、グラハム節(代表例はこちら)はあまり炸裂していない。
_ 何分で作る系デモ動画のBGMには…
運動会や「カステラ一番電話は二番♪」でおなじみの≪天国と地獄≫序曲 (オッフェンバック)。10分ものには厳しいかもしれないけど、2分ものにはこれがピッタリ!
「10分は無理!どうしたって90分くらいかかっちゃう」というような場合には、ブルックナーの交響曲第8番あたりをBGMに重厚長大な雰囲気を演出するデモ動画、という方法もあり。終楽章最後の盛り上がりとともにアプリケーションが完成していく様はまさに圧巻である。
2005-10-28 ( ja -> en )
2005-10-31 ( ja -> en )
_ [javascript][scheme] Interactive scheme
Interactive scheme - JavaScript で実装した Schemeインタープリタの Read-Eval-Print loop ページ発見(というか再発見、前にも見た覚えあり)。
この前、ひ日誌:20051027.html#p03にちらりと書いた Lisp in a Box にも含まれている SLIME(CLiki:SLIME) の作者でもある Luke Gorrie さん 作。"My first and last Javascript program" とのこと。ふらりと JavaScript 界にやって来て Scheme処理系1つを置き土産に去っていた?lambda を持った渡り鳥、とか…
_ [javascript] table 要素が Canvas 代わり
(日付け間違えたので移動 => ひ日誌:20051101.html)





_ s.sawada [夕焼けきれいですねえ。構図も露出もビタッと決まりましたね。]
_ hisa [どうもありがとうございます。構図はそこそこ考えるんですが、露出などの設定は、いろいろ変えてたくさん撮っておけばひとつ..]