ひ日誌
2005-11-01 ( ja -> en )
_ [javascript] table 要素が Canvas 代わり
xhtml の table 要素を Canvas 代わりに使っているコードを見ると、ついつい富豪だなぁと思ってしまう。根が貧乏性なのだ。だけど、もうこれも解禁でいいや。Ruby のコードを書いているときは富豪三昧してるし…
2005-11-03 ( ja -> en )
_ [memo] MM/Memo に入ってみた
乗り遅れ野郎のオレだが、MM/Memo を使ってみた。なんだかメモ登録ページの情報量がやけに多い!溺れそうになったが、どうにか泳ぎきった。あれで豆粒文字なら溺れてたかも。というか、ユーザ番号?になんだかヤな数字をゲット。そんな気が…。そっち方面には興味ないんだけど。勘違いされたら困るので変えたい。変えられないのか?
さて、MM/Memoだが、つまり、メモというかソーシャルブックマークに特化した tDiary のホスティングサービス、と思えばいいのかな。
del.icio.us、MM/Memoときたら、次ははてなブックマークか?メモはできるだけ何も考えずサクっと付けたいものだが、あれこれ使うと使い分けに頭つかわなくちゃならなくなるし。なんかうまい方法はないもんだろうか。
とりあえず思いつくのは、メモを振り分けるメタブックマークアプリケーション(ソーシャルじゃないもの)みたいものとか。メタブックマークアプリが、例えば、日本語読み物ははてな、日本語ネタはMM/Memo、その他は del.icio.us のように振り分ける。ややこしいというか本末転倒という気がしないでもないが…
今のところ、del.icio.us のシンプルさはたいへん気に入っている*1。
(裏カテゴリ[乗り遅れ])
*1 他はまだほとんど使ってないし比較してるわけではありません
2005-11-04 ( ja -> en )
_ [rubycocoa] google print で rubycocoa
エゴサーチしてみた。2件発見。
"Programming Mac OS X: A Guide for Unix Developers"の方は知らなかった。"Cocoa Programming"は持ってる。RubyCocoaについては名前がチラっと出てくるだけです。
RubyCocoaは、近々、CocoaBindings と CoreData に対応した 0.4.2 がリリースされる予定です。
2005-11-05 ( ja -> en )
_ [osx][rubycocoa] TMPresents.app - Macで「でかいプレゼン」高橋メソッド
さて、きむらさんが TMPresents.app をリリース!
Mac OS X の画面で、手軽に、各地で話題のプレゼン手法「高橋メソッド」できるアプリケーションです。空行で区切るだけの単純な書式(高橋メソッドBBSと同じ)で書かれたシナリオを、高橋メソッドで順に表示します。アイコンもいい。
この日誌でのポイントは、TMPresents.app が RubyCocoaで書かれていることなのですが、RubyCocoaを組み込んだアプリケーションとしてバイナリ配布(dmg)されているので、RubyCocoa のことを何にも知らなくても、Mac OS X 10.3 以降があれば使えます。
_ [osx][rubycocoa] TMPresents.app をでかくプレゼン
さて、高橋メソッドBBSでTMPresents.appのプレゼンを作ってみました。どうぞ。
ところで、「プレゼン」って書いたり言ったりするとき、気恥ずかしい感じがするのはなぜだろう? 「…高橋ちゃん、最近どうよ?本売れてるらしいねぇ」とか言いながら、ニヤついた表情で高橋ちゃんの肩をもむ軽薄な広告会社社員*1。みたいな絵が浮かんでしまうのだ。なんたが僕の中で妙なイメージがついてしまっている言葉である。「プレゼン」
*1 この高橋ちゃんは架空の人物です、念のため
2005-11-06 ( ja -> en )
_ [ruby][webapi][memo] rubygems でインストールできる web api binding
gem search して気づいた範囲では:
- Bloglines4R (0.1.0) - A library to access the Bloglines API from Ruby
- flickr (1.0.0) - An insanely easy interface to the Flickr photo-sharing service (Ruby API for Flickrの上に実装したハイレベルAPI?)
- gmailer (0.1.0) - An class interface of the Google's webmail service (libgmaier for PHP moduleがベース)
- hatenabm (0.1.0) - Hatena Bookmark AtomAPI binding for Ruby
- Rubilicious (0.1.5) - Delicious API bindings for Ruby
があった。はてなブックマークAtomAPIもあり。
_ [ruby][delicious][tips] rubilicious というか del.icio.us の日本語文字化け対策方法
Rubilicious(del.icio.us API の ruby binding)を使ってみた。UTF-8 から EUC-JP に変換すると日本語がなんか変。
require 'rubygems'; require 'rubilicious'; require 'uconv'
r = Rubilicious.new("user", "pass")
Uconv.u8toeuc(r.recent[0]['description']) => 化ける
Uconv.u8toeuc(r.recent[0]['extended']) => 化けない
探したら、lily でブログカスタマイズ 【最終回】に対策方法を発見。recent の description の文字化け対策方法が書いてあった。
Uconv.u8toeuc(Iconv.iconv('ISO_8859-1','UTF-8', r.recent[0]['description'])[0]) => 化けない
EUC-JP に変換するなら:
Iconv.iconv('ISO_8859-1','EUC-JP', r.recent[0]['description'])[0]
としたいところだが、なぜかうまく変換できなかった(Mac OS X)ので、uconv を使った。
2005-11-07 ( ja -> en )
_ [memo][scheme] Gauche がパージョンアップしたみたい
Gaucheが 0.8.6 にアップ。とりあえず自分の着目ポイントを列挙:
- デフォルトの文字エンコーディングが EUC-JP から UTF-8 に変更
- dbiモジュール
- util.relation
- text.sql SQLパーザと構築ライブラリ
- SRFI-40 (遅延ストリームライブラリ): util.streamモジュール
- SRFI-45 (繰り返し遅延アルゴリズムを表現するためのプリミティブ)
- generateコマンド: Gaucheの拡張モジュールを書くための スケルトンコードを自動生成
- C APIにforeign pointerオブジェクト: CのオブジェクトをSchemeの世界に持ち込むのが簡単
- slib: SLIB version 3 に対応
generateコマンドというのがうれしいような気がする。データベースまわりが整備されたあたりなども含めて、ひょっとしてRails効果なのかな?僕が Ruby を気に入っている点のひとつとして、Cの拡張モジュールが手軽に書ける、というところがある。Gauche の場合は、stub コードみたいのを書かなきゃいけなかったような記憶がある(うろ憶え)。そこらへんの手間が自動化されたのならうれしい(未確認)。
2005-11-08 ( ja -> en )
_ 開発の風景あれこれ
これやこれを見て、「ありえねぇ」とちょっとショックを受けた後、これを見て和んだ。
ちなみに僕の最初の職場は、元女子寮のぼろいプレハブ小屋(雨漏りする)。段ボール工作で作ったダクトでエアコンの効き具合をハックしたりしてた。そんな環境で rogue の研究が当時の主な仕事(嘘)
_ また乗り遅れた
乗り遅れ野郎のおれだが、案の定 Rails勉強会に乗り遅れた。そもそも、こんな内容を3日後の今書いていること自体が乗り遅れである。なんだか盛況だったようだが、果たして次回、ちゃんと乗ることはできるのだろうか?
Rails本は、チュートリアルのテストのところに入る前で棚上げ状態である。
_ [読書] 今読んでる本
ogijunさんもおすすめしてた 「素数の音楽」。これは僕の好きなジャンルである、人物に焦点をあてた科学史(数論の歴史)の物語。歴史好きの人向きだと思う。おもしろいので僕はじっくりと読んでるけど、注釈もなくいっきに読み通しやすい内容。まだ、読んでる途中だけど、ガウスからリーマンの流れと、ラマヌジャン、ハーディのちょっと悲しい話しが印象的。
_ [memo][読書] なんか大切なことを言っている気がする
<URL:http://www.lostway.org/~tko/cgi-bin/bakagaiku.rb?bakaid=20051108>
正直なところ「ソフトウェア作法(Software Tools)」をちゃんと読んでないです、ごめんなさい。アンチョコ的斜め立ち読みはしたかも。"Software Tools in Pascal" っていうのは Pascal で書き直した "Software Tools" みたいな感じなのかな?"Smalltalk Best Practice Patterns"もそういう流れにあるの?読みたい。自分としては、実践的という視点からはちょっと外れるかもしれないけど、いやほんとははずれてないんだけど、基礎という意味では、SICPこと「計算機プログラムの構造と解釈」 が読んでて一番おもしろい気がする。噛むほどに味のでる感じ。
流れから、あえて正直に言うと、たとえば Rails本のような本は、おもしろいから読むというよりは旬だから読んどくか、みたいなところがある。どうしてもHOW TOものを読んでる気分になりがち。
2005-11-10 ( ja -> en )
_ [rubycocoa] RubyCocoa 0.4.2 リリース!
RubyCocoa 0.4.2 をリリースしました。今回のポイントは:
- CocoaBindingsのサポート (Mac OS X 10.3 以降)
- CoreDataのサポート (Mac OS X 10.4)
他にもいくつかバグが修正されています。詳しくは変更点ページをご覧ください。
開発からリリース・進捗管理と、何から何までほとんどのことをやっていただいたきむらさんに感謝いたします。どうもありがとう!
僕も、この日誌でぐだぐだと書いたり、流行りの情報に溺れたりしてるばかりじゃアレなので、もうちょい何か出したい。というわけで、何かアプリを作るとか、Webサイトリニューアルとか考えてはいるのだけど…
2005-11-13 ( ja -> en )
_ コメントスパム対策中
一時的にコメントできないようにしてます。
_ [rubycocoa] ダウンロード数ゼロじゃないのに…
あいかわらず、RubyCocoa 0.4.2 のダウンロード数がゼロと表示されてるけど、グラフ表示のページを見たらちゃんと更新されてた。ほっときゃそのうち直してくれるかと思ってたんだけど、sourceoforegeの中の人に報告しないとだめかいな。けどもうさんざん報告されてるに違いないよなぁ。ゼロのままはちょっと…
2005-11-14 ( ja -> en )
_ [emacs][ruby] ユニットテストを M-x compile で実行する派
test/unitを実行するのにM-x compileするのは間違い
M-!でやるほうがいい。 何が違うかというと、M-!はミニバッファに出力する。だから、C-gなんかですぐに出力を消せる。
うーむ。何を受けてのことなのかわからないのだけど、僕は、もっぱら M-x compile で実行してます。
M-x compileっていうのはCなんかだと有効。M-x next-errorで問題の起きた個所に飛べるから。でも、Rubyだとそれはできないし、
エラー行ジャンプは、test/unit以前の runit のころは飛べてたような記憶があります。M-x compile を使うのはそのときの名残りかも。test/unit を使いはじめた当初、飛べなくてがっくりした憶えが…出力を飛べるフォーマットに整形するプログラムをでっちあげてしのいだりしてたけど、それも今はどっかいっちゃった。
_ [emacs][tips] 複数の shell を起動する方法 (ひ日誌:20051115.htmlに移動)
(日が違ってたので移動 -> ひ日誌:20051115.html)
2005-11-15 ( ja -> en )
_ [emacs][tips] elscreen - Emacs プロセス1つで済ます派の味方
僕は elscreen というプログラムを使っています。 (elscreen-create) コマンドで、目的別(メール読み書き・チラシの裏・ソース編集・テスト・infoなどなど)に別々のスクリーンを作り、 (elscreen-next) コマンドを「カタカナひらがな」キーにbindして、各スクリーンを順に切替えられるようにしています。
(これもバカ往くに触発されて書いたのだけど話しがズレちゃいました)
_ [emacs][tips] 複数の shell を起動する方法
「各Emacsにつき1つしかshellモードは立ち上げられませんし」
M-x shell はバッファの名前をユニークなものに変更すればいくつでも立ち上げられますよ。 C-u M-x shell とすれば、shell立ち上げの前にバッファの名前を聞いてくるので、違う名前を付けてやれば OK です。(というかツッコミ欄が欲…)
2005-11-16 ( ja -> en )
_ [読書] 「素数の音楽」読了
ようやく読了。素数をめぐる数学の歴史やいろんなキャラの数学者の生き様や魅力を描いたとてもおもしろい読み物でした。数学者かっこいい。僕自身もそうですが、数学自体のことはよくわからないままでもOK。これから読もうとする人へのアドバイスとしては、4章リーマン予想の「ゼータ関数の風景」とか「ゼータ関数のゼロ点」が最初に出てくるあたりはしっかり読むといいかもしれない。後半より面白く読めるんじゃないかと思う。
僕は本を読んでも右から左へ抜けてしまう質なので、最近は、気に入ったフレーズやあとで読み返したくなりそうなところに付箋を貼ったりするのだけど、写真のような状態になった。del.icio.usのブックマークも似たようなものか?後半導入した透明の小さい付箋がなかなか良い。きょう読んでいて気に留まったフレーズ。「ほんとうになにかを見つけたいと思うのなら、ひとりでなくてはならない」(アラン・コンヌ)
さて、次は何を読もうか?とりあえずSICPの素数とかフェルマーテストのことを書いてあるあたりは読み返したくなった。というかまだ4章の途中までしか読んでないのだけど…
_ [memo] del.icio.us のリンクロール
<URL:http://del.icio.us/help/linkrolls>
を埋込んだんだけど、Safari だと文字化けすることに気づいたのでとりあえず中止。UTF-8 と EUC が混ざった状態になったのかな?Firefox では普通に表示されてたのだけど…
2005-11-18 ( ja -> en )
_ [macosx] Grapher でゼータ関数の風景を描きたい
最近、なんだか数学廚化してるわけだけど、Mac に、方程式を入力すると二次元や三次元のグラフを描画してくれる Grapher というアプリが入っていることに気づいてしまった。三次元グラフはQuickTime動画も出力可能。これは数学廚としては見逃せない。というわけで、「素数の音楽」P.132に出てきたリーマンの「ゼータ関数の風景」を描いてみたい。できるのか?まずは、単純なゼータ関数の定義:

を入れてみた… 無限ループに入った予感。x=1のときの和は終わらないから当然といえば当然かも。∞を500とか入れてみると描けるがぜんぜんちゃう。ここで「ゼータ関数の風景」は、2つの複素数の実数部と虚数部の合わせて四次元で描くということを思い出した。どこにどれを当てはめればいいか調べるのをはしょって(数学廚の限界)適当に入れてみた:

これで、ちょっとは「ゼータ関数の風景」に近づいたような気がする。そうでもない?wikipedia:リーマン予想 や wikipedia-en:Riemann_hypothesis をわからんなりにちゃんと読めば描けそうなのでまたやってみよう。とりあえずは記念キャプチャ。
「素数の音楽」の中に「ガウスが今も生きていれば、ハッカーになっていただろう」(Peter Sarnak)というフレーズが出てきたけど、150年くらい前のリーマンが Grapher を手にしたらどんなだろうか。というか、リーマンは脳内に Grapher を装備していたも同然?
2005-11-22 ( ja -> en )
_ del.icio.us は何を目指してるのだろう?
del.icio.us を使っていると、シンプルなアプリケーションとしての質を保ったまま、微妙に見た目やちょっとした機能などが変更・改良されたりしていくのがなんだかおもしろい。きょうはけっこう大きい変化があったような気がする。とりあえず import が使えるようになっていることには気づいた。
さて、flickr や google や はてな には広告とかアフィリエイトとかあって商売の部分も目に入るのだが、では del.icio.us はというと、広告があるわけでもなく、これがさっぱりわからない。何を目的としているのか。どこかに買われるとか?デモンストレーション?ただそこにWebがあるから?help とか Policy とかをよく読めばヒントがあるのかもしれないけど…
_ [memo][javascript] text-hatena.js - 「はてな記法」を HTML に変換
この方向はなんか実用的な感じがする。RD のパーサとか誰か書くのかな?
2005-11-24 ( ja -> en )
_ 第八回XML開発者の日
REST Style とか ATOM Publishing Protocol がテーマ。ということで第八回XML開発者の日という催しに行ってきました。かなり雑然としてますが、個人的な感想・メモなど:
- リソースの状態は mutable で、リソースの意味は immutable
- HTTPが、SOAPではトランスポート層、RESTではアプリケーション層
- RESTの発祥元論文はアーキテクチャスタイルがテーマ、RESTはたくさんあるアーキテクチャスタイルのうちのひとつ(第5章)
- RESTでは、クライアントがセッション(=アプリケーションの状態)を管理する (自分の個人的見解)
- リソースの状態とアプリケーション(ユーザインターフェース部分)の状態は別物
- del.icio.us の API はシンプル
- 野良XMLとか
- trackback spam 問題
- google の nofollow (だったかな?)
- ATOM Format
- エントリ自身がソース(情報源)を持っている => なるほど
- ATOM PP (Publishing Protocol)
- ワークスペース・コレクション(feed)・リソース
- WevDAVは再帰的な階層構造を扱う、ATOM Format はフラットな構造を扱う
- コードがコネクタとして機能
- コネクタって何?
- 創始者本人による生高橋メソッドプレゼンを初体験
- うまい、疾走感 (脳内BGM「天国と地獄」(嘘))
- 昔、(たしか)ウゴウゴルーガでやってたマンガの早読みを連想
- 直前にプレゼン内容の一部をそのときの空気を読んで編集しているようだ
- 自分も REST style で何か作ってみたい
- REST style のシンプルさは好み
- サーバサイドが複雑になるという話しだったけど、そうなのかなぁ?
- さらに その API をたたく RubyCocoa アプリとか
- これはまあ del.icio.us やはてブとかでもいいかも
- Microformats という言葉を初めて聞いた
- 昔の JStar の UI はシンプル(RESTに似てた)だったがアプリが複雑になるにつれて破綻した
- 古来より、コンピュータ界の流行にはシンプルと厳格の波があった
- SNA(IBM) TCP/IP
- CORBA RMI druby XML/RPC SOAP ATOM (いい加減に列挙)
- 「ヘボい言語ほど周辺(実用的なライブラリなど)が整備される」
- LISP は周辺が悲惨とか…
発表者・参加者の方々の資料・感想・メモなど:
- XML 開発者の日、見どころ聞きどころ
- yoheiさんの感想や発表資料
- naoyaさんの発表資料(はてなブックマーク)
- gorouさんの発表資料
- 平田さん(SixApart)の発表資料
- 山田さん(IIJ)の発表資料
- 第8回XML開発者の日(各発表の詳細が淡々と記録されている)
- uemuraさんの感想
さらに関連リンクを <URL:http://del.icio.us/fhisa/atom> や <URL:http://del.icio.us/fhisa/rest> から適当にピックアップ:
- Architectural Styles and the Design of Network-based Software Architectures
- Atom Publishing Format and Protocol (atompub)
- REST入門
- 羊堂本舗 REST
- The Atom Publishing Protocol スライドショー (Bitworking)
- はてなブックマークAtomAPI
- microformats.org
- Microformats とは何か
- [uf-rest] RESTified Rails Controller
- REST on Rails
- RESTアーキテクチャとは? SOAPとの関係は?
- Studying HTTP
(追記) 帰りがけに、気が乗ったためか 「JavaScriptビジュアル・リファレンス」という本を買ったのだけど、そしたらなんだか同じパターンぽい行動をしてる方が…
_ [rubycocoa] 0.4.2 Xcode-2.2 patch
- Mac OS X 10.4.x
- Xcode 2.2
- システム組み込みの ruby (/usr/bin/ruby)
の組み合わせで RubyCocoaをソースから作るとエラーになるということで、対策パッチをきむらさん が作ってくれました。詳しくは RubyCocoa-ML:0314をどうぞ。
2005-11-26 ( ja -> en )
_ ギークがこっそり勉強しているもの
「ギークたちがこっそりRubyを勉強しているというのはすでに周知の事実」として、さらに勇み足なギークは、LISP や Scheme をこっそりやってるかも…
さて、初めてギークという言葉を使った。ギーク解禁。ちょっと恥ずかしい。まだ声に出して言ったことはない。一度人のいないところで発声練習でもしとくか。
_ [読書] 「わかった顔して先へ進め」
「皇帝の新しい心」(ペンローズ)にあった言葉
「これほど詳細かつ明快なチューリングマシンの説明は読んだことがない」という2章だけでもとりあえず読んでみようかと、「皇帝の新しい心」(ペンローズ)を借りてきた。冒頭、数式に出会った際の心構えとして、「わからない数式などに出会っても、いちいち精読しないで、わかった顔をして先へ進むべきだ」というのがあった。「自信がついたらあとで読み直せばよい。そうならなくても気にせず置き去りにしてしまえばよい」。
僕はまさにすぐひかかってしまう質。なかなかよいアドバイスだ。SICPこと「計算機科学の構造と解釈」を読む心構えとしても同じことが言えそう。こちらも、いちいちひっかかってたらきりがない。人の書いたプログラムを読むときなんかにも同じことが言える。
置き去りにするときは、脳内に引っかかりを作らずに安心して先へ進めるように、付箋を貼りまくっておくのがいい。これは「素数の音楽」の読書で実践してみて納得。Webならdel.icio.usなどにブックマークしまくるのも有効。これで安心してわかった顔で先へ進める。
2005-11-28 ( ja -> en )
_ [memo] fluxiom
なんとなく「Agile Web Development with Rails」を見ていたら、 「Chapter 18 The Web, V2.0」を書いた人 = mir.aculo.us = fluxiom ということに気づいた。
_ 出不精つながり
ニュートンを表にひっぱり出すために王立協会などの科学者たちが苦労した。という話しを彷彿とさせなくもない。「ニュートンの海」を読んだ感じでは、ニュートンは、故郷・ケンブリッジ・ロンドン・グリニッジ以外には行ったことがないんじゃないかという雰囲気。
話しずれちゃうけど、ニュートンは潮汐を科学的に説明しときながら海を見たことがない、という話しもある。それを言うなら、月にも火星にも太陽にも行ったことがないはず…だけど、行ったことはなくても見てるか。太陽なんかはほんとに目を壊しそうな勢いで観察したらしい。
さてと、僕も出不精だけど、僕の場合、やりたいことに時間を費やせるようになって、なおかつ、でかけると金かかるなとかセコい心配しないでいいくらいになれば、そうでもなくなりそうな気がしないでもない。
2005-11-30 ( ja -> en )
_ [ruby][lisp][rubycocoa] More Lisp - For Free
以前、O'Reilly で RubyCocoa の紹介記事を書いてくれたChristopher Roachさんが、なんだか Lisp に目覚めている様子。ひょっとして Ruby 効果かな?
_ [memo][macosx][rubycocoa] 「でかいプレゼン高橋メソッドの本」買った
本屋で発見。思わず購入。思ったよりコンパクトな本でした。今のところプレゼンする予定はないんだけど…そもそもプレゼンというものをやったことがない。
さらに、きむらさん作の Mac OS X 用の高橋メソッドプレゼンツール TMPresentsが 0.3.2 にバージョンアップしました。
_ Macintosh in 1984
なぜか昔の Macintosh のキャプチャ画像にたどりついた。
Finder 1.1 - やっぱり About 画面に Steve Capps が creditされてた。
MacPaint - 僕が Macintosh を使い始めた時点では MacPaint や MacWrite は標準装備されなくなってて、かわって HyperCard (たしか 2.0、1.2だったかも)が付属してた。Paint と Draw をミックスした SuperPaint というのが MacPaint 2.0的な存在だった。
その後 Photoshop 1.0 の Plug-in を作ることになって、Photoshopすげーと感動してたとき、ドキュメントに Plug-in アーキテクチャは SuperPaint と Digital Darkroom (だったかな、うろ憶え)が元祖だ、みたいなことが書いてあった。





_ otsune [私はブックマークするときにdel.icio.us、はてなB、MM/memoに同時にブックマークしています。 検索はは..]
_ hisa [コメントどうもです。なるほど!わざわざ振り分けるよりも単純だしそれぞれのよさを活かせる、というわけですね。同時ポスト..]