ひ日誌
2005-12-10 ( ja -> en )
_ del.icio.us が Yahoo に join して Flickr の兄弟になった!
ちょっと前に、del.icio.us は何を目指してるのだろう?などと書いたりしたのだけど、その del.icio.usが、Yahooに買われたらしい。やはりというか、ひたすらこの線を目指してサービス作っていたということ?他にどんな可能性があったのか、アイディアとその開発はともかく、ビジネス的発想の苦手な僕には思いつかない。誰か解説してしてくれないかな?
y.ah.oo!には、とりあえず記念コメントしておいた。
(追記) さっそく、y.ah.oo! を解説してくれてる(というか結果解説になってる)方々が…
こういう面を熱く?語れるということがちょっとうらやましい。どちらかと言えば hatenaoyaさんに共感。実際にわかりやすい価値を生み出している(と思う、今のところはてなをほとんど使ってないので正直詳しく知らないのだけど)人の意見としても。をじさんの言うことなんか気にしないでいい。さて、自分はと言えば、いろいろと足場を固めようと思ったら、こういうことも考えなきゃいかんのかなぁ、というだめだめなスタンス。
(追々記) 「del.icio.us買収と1470.netのExit戦略」は、いくつかの名フレーズ(「スーツ脳」など)ありの涼しく熱いテキスト。malaさんの言う「美意識」と僕が下に書いた「『創りたい衝動』の匂い」はつながっているのだと思う。
_ 「創りたい衝動」の匂い
del.icio.us に関するつぶやき で、アーティストに例えていたところから連想したのだけど、僕の想像するところ、del.icio.us を実際に考えて開発してる人(たち)にしてみれば、投資家などの周囲や本人たちのいろんな思惑に影響されつつも、純粋な創りたい衝動にかられて作った面はかなり大きいと思う。そういうモチベーションで作られたものに特有の匂いというものがあるような気がする。うまく説明できないけど…