RubyAEOSAをソースからインストールする

インストールのおおまかな手順

ソースからのインストールはTerminalアプリケーションなどでシェルからコマ ンド入力して行います。

Ruby のインストール (必要な場合のみ)

Mac OS X 10.2 (Jaguar) に付属の Ruby を使う場合

OS のパッケージに含まれてる CD から Developer Tools を BSD SDK (BSDSDK.pkg) も含めてインストールしてください。

その他の場合

すでに Ruby をインストールしている場合は読み飛ばしてください。

Rubyの展開

% cd {どこか}
% tar zxf ruby-1.6.7.tar.gz    # tarball を展開
% cd ruby-1.6.7

Jaguarパッチ (必要な場合のみ)

Jaguar に Ruby 1.6.7 を別途インストールする場合、RubyCocoa ソース配付 に含まれているパッチを当ててください。

% patch -p1 < {RubyCocoaソース}/misc/ruby-1.6.7-osx10.2.patch

Rubyの構築

% ./configure         # /usr/local にインストール
% make ; make test
% sudo make install

RubyAEOSA の展開

RubyAEOSAソースのtarballを展開します。

% cd {どこか}
% tar zxf rubyaeosa-0.x.x.tgz

注意 StuffItを使うとファイル名の長さの問題で正しく構築されないの でtarコマンドを使ってください。

RubyAEOSA の構築とインストール

RubyAEOSAのソースディレクトリに移動し以下のように入力します。

% cd {RubyAEOSAソースディレクトリ}
% ruby install.rb config
% ruby install.rb setup
% sudo ruby install.rb install

インストール完了

以上でインストールは完了です。ここまでの手順でRuby自体の他に

がインストールされました。

サンプルの動作確認

開発動作確認環境

以下の環境で開発動作確認をしています。

ではお楽しみください

感想、アイデア、提案、疑問、質問などなんでも気軽に教えてください。

藤本尚邦 <hisa at fobj.com> $Date: 2004/06/28 01:43:52 $ $Revision: 1.9 $